
4人の子ども達との関係性の中で、
ここは触れないで!
という感情の琴線に触れてくるのは
だいたい次女である事が多いです。
《怒り》で出てきます。
次女が他の兄弟と接する時、
結構 辛口です。
「こうしちゃいけないんだよ!
と言いながら自分は平気でする、とか、、、
「それは言ってはいけない事でしょう!」
という、強烈な文言を兄弟に言う。
その姿や扱う言葉に
私は《怒り》が出て反応するパターンです。
先日、一連の事を、
お母さん友達と話していたら、
次女の ある側面が見えてきました。
本当は、兄弟が大好き💕
次女は表現は乏しいですが、
兄弟が大好きな側面があります。
特に一つ上の長女と、6つ下の長男。
大好きだから、
兄弟に突っかかるのカモしれません。
と、いうことは…
母親である私からの
《大好き》が不足しているのかも。
度々、その原点に戻るのですが、
《怒り》が出ている時は
マイナス方向に私が自ら増幅させていくので、
クールダウンが必要です。
原点に戻ることは大切ですね。
不足しているから、与えるのではない
母親達が間違えるのは、
子ども達に映る何かが
不足しているから埋めようと努力する時、
かもしれません。
無意識に、罪悪感を抱き
その罪悪感を払拭する為に
子どもを褒めたり認める言葉を放ちます。
しかし、それでは
繰り返してしまう様に思います。
元々、何も不足していなかった。
無条件で愛している自分に
先ず、戻ることでは無いでしょうか。
子どもの誕生は、
親達に、これ以上ない喜びと感動を
与えてくれました。
只、居てくれるだけで幸せで一杯だった。
存在そのものが尊くて、頭を沢山撫でた。
そう感じた心を、イマ 生み出して
もう一度、次女を見てみる。
すると今度は、次女の中にある
《寂しさ》が伝わってきました。
次女にある《寂しさ》は、
私が子ども時代に奥深くに押し込んだ
《寂しさ》だったのかもしれません。
甘えたかったし、頼りたかったけれど、
少し我慢して頑張って、泣かなかった。
そんな子ども時代がありました。
この様に、子育てをしていると
自分が子ども時代に我慢したことや
押し殺した感情を爆発させる様な
出来事が沢山起こっている様に思います。
子育ては有難いですね。
さて、これからの私は
存在を尊び喜び一杯の所から
次女に伝えてみます!
大好き、と。
